blogのお引越し
Impress 吉祥寺は http://kichijojiimpress.blog.shinobi.jp/へ移動しました。
また見て下さいね。
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香道のお稽古に行ってきました。奥の深い日本人の心の文化は、本当に大切にしなければと思います。始めはただ単にストレス解消に、香りと雰囲気を楽しみたいと思っていたのですが、いつの間にか入り込んでしまいました。しかし今は年齢と共に、また日本人として日本の素晴らしいカルチャーを堪能したいという思いにかられています。最近は着物にもはまり、今度は生徒の皆さんと着物を着てのお出かけの企画などをしたいと考えています。(下町七福神めぐり、遅れてしまってすみません。もう初夏になってしまいますね。今度はゆかたツアーを企画しますね)
香道の話に戻りますが、この世界はマニュアル化されたテキストはありません。師が準備のできた弟子に口伝で教えていく世界です。だから何年もかかります。叱られて、注意されて段々覚えていきながら自分自身を磨く、要は修行の一環?とも言える感じです。注意を教えてもらっていると捉えられると、人間沢山の知恵を譲り受けることができるのですね。親や先輩、上位の人から注意されたことに反発したり、知ったかぶりをしていると、若いうちに得ることのできるものをたくさん逃して年をとってしまうことになるのです。反省です。
また昔から、師から伝えられた伝統的な技術や文化は沢山ありますが、最近では全部教えてくれるものという感が強いのは、このマニュアル化された時代には仕方がないことなのでしょうか。
教えられたことを自分のものにする為には、自分というフィルターを通して経験してみることが、本当に自分のものになったということです。知っているだけでは、それを本当に理解したとは言えないのです。色の世界も出来るだけ、自分の世界の中で感じようとし、再考しようとすることが理解への近道です。そういえばあの人って~色ぽいよね。とか、今日は何故、あの色のお洋服着てるんだろうなんて・・・。お友達ならなおさら、ちょっと聞いてみるのもいいですね。今日はどんな気分?お勉強になります。
さて、新しい会社や環境が始まって、1ヶ月が経ちました。今、仕事や集団の中で、もやもやしている方にがいたらちょっと耳?いや目をお貸し下さい。私は経験上、組織の中で部下を持つということは、教え育成することの責任も一緒に負うと考えています。最近他人の子供を叱らない社会にも言えますが、そこに教え育てるとういう責任がなければ誰も言いたくないことは言わずにすましてしまうでしょう。若いうちに沢山のことを教えられた人は幸運です。誰からも言われないとのんびりしていると、年をとってから苦労することになります。育ってしまった自分を変えることは、なかなか難しいのです。な~んか説教ぽいけれど、これさえも言ってくれる人がいない時にでも参考にしてくれたらうれしいです。
結果重視、欧米型ビジネス街道まっしぐらに生きてきて、日本人の心である素晴らしい「儀や礼」という世界を、いまさらながら学んでいるぴよぴよの1年生でした
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3月の殺人的忙しさが桜の開花と共にゆっくりとスローペースになってきて、パワーを少しずつ取り戻しております。土曜に近所に買い物に出かけたら、公園がえらいことになっておりました。毎年のことではありますが、今年は特にスゴイ人出な気がします。いつもは絶景スポットなのですが、一応写真をとってみました。人の少ないコース開始前に散歩がてらに桜を満喫して頂くのがお勧めです。(私はいつも井の頭公園から少し入ったところにある児童公園の桜の方を見に行きます。誰もいないので・・・)。
最近の私の日本趣味もありますが、しみじみと桜は日本の象徴なのねと感じます。故郷の母のようなやさしさと強さとでもいえるでしょうか。公園の沢山の人出も分かるような気がします。こんなに沢山の人を楽しませてくれるピンクの桜は無条件に私たちに与えてくれているのですね。みなさ~ん、一生懸命に咲いている桜の気持ちになってどうぞゴミはお持ち帰り下さい。
写真は美しい桜をとったのではなく、あくまで人出をとりました。あしからず・・・
2/29(木)、東京根津にあります旧森鴎外邸(現、水月森鴎外荘)にて、関東女性協が開催する会合で、カラーセラピーの講演を行わせていただきました。対人業務で日々お疲れの皆様ご自身に向けてのセラピーにもお役に立てるかもしれないとお引き受けしました。
ご用意したカラーの中からお好きな色を選んで頂いて、その傾向をお話したり、色の効果や使い方についてもお話させて頂きました。ぺアで行う癒しの実習も、「日々日常を忘れられて癒された」とおっしゃって頂き、こちらも大変楽しい1日でした。 時間に制限のある中、もっと沢山の癒しを差し上げられたらと思い、今後の課題にさせていただきました。
講演といってただお話しするだけでなく、互いに癒されるというこんな機会を与えて下さった関係者の皆様、また貴重なお時間をご一緒できた参加者の皆様へ厚く御礼申し上げます。
機会あってまたお会い出来ますこと心より願っております。


Thank you !
2008年 あけまして おめでとうございます。
今年も始まりました。また魂のさらなる成長と、全ての出会いから多くを学べますように。
年末、サロンの模様替えをしました。重いものを動かすので、メージャーを使って計り、頭で一生懸命シュミーレーションして、「ふーっ終わったー」と思い全体を見渡すと、どうもしっくりいきません。動かす前にさんざん頭の中でイメージして全部整えてからの感想・・・。いまさら動かすのは、どう考えてもやりたくないのだけれど、1日中眺めていてもやはり納得できずにまた最初からやり直しました。そしてベストな状態(今この時に・・)になって初めて気持ちが落ち着くといったへとへとの年末でした。
この日はここから「試行錯誤」という言葉が浮かびました。「頭でいくらシュミレーションしても、思い通りにはいかないことは多い」 建築設計など物作りはこうであってはいけないけれど、人生にはありがち。というか人生は試行錯誤の連続!良い言い方をすれば、やってみなけりゃわからない。人生ってそういうものなのかもしれません。間違いを犯すことなく生きようとする人生は、直行列車に乗って変化も危険もなく終点まで連れて行ってくれる人生のようなもの。でも失敗も含めて、経験することによって学びながら人生の終わりに近づいたとき、甘くも苦くもあった人生のたくさんの思い出とともに魂を成長させてきたことをよしとするのはどうでしょうか。人それぞれでしょうけれど、私は後者を選択したと思いたい。過ぎたことや起きたことを後悔するより糧とする方が、いかに前向きでポジティブな生き方だろうと。年頭にあたりそう思いました。ようは、人は思い様によっていかなる失敗も糧にできるということですね。
でも最近特に思うことでイマジネーションは大切だなと。私はいままでもこれでたくさんのものを現実にしてきたと思い、ありがたく思っています。だからこれからも自分の得たいもの、思い描く人生のイメージをなるべく明確にしていきたいと思っています。試行錯誤は承知の上で。
皆さんの人生にもたくさんの幸せが降り注ぎますように。
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1年ぶりのお休みで紅葉の京都へ行ってきました。静かな京都とは違い、初めてのシーズン中の京都で少々疲れ気味で帰ってきました。基本的には1人旅が好きなのでゆっくり気ままにが私流ですが、でも見るもの食べるもの誰かと共感できるのもまたいいものです。
旅のお土産はいつもの事ながら何がそこから学べたかです。今回は、朝鴨川のほとりを嵐山へ向かっていた時、それはやってきました。私達はどこから見ても観光気分の旅行者でしたが、その横を忙しそうに追い越していく人々にとっては、紛れもなくそこは仕事場、生活の場の現実世界でした。京都の古き時代と近代発展のアンバランスを目の前にしながらそれは妙な感覚を誘いました。
若い頃から京都好きで、京都在住の友人からは「自分たちより良く知っているなぁ」などとといわれ、外部からの旅行者としての私たちの方が、京都の良さを分かっているのかもしれません。東京生まれの東京育ちの私も、東京は忙しくって、騒がしくって、便利以外何もないところと思っていましたし、何でTokyo???という感じでした。
私の自説「見る物は、見る者が決める」が実証されたようでした。
ここからが本題。これから感じたことは私たちは意外にも自分の良さを知らないのかもしれないということでした。そう、その人の良さは他人の方が良く知っているのかもしれません。日本は謙遜、謙譲の文化ですから、誉められてもなかなか素直に受け取れません。でも今度から誉められたら「ありがとう」と言える素敵な女性になりたいと思います。私言っちゃうんですよね「これ安かったのよ~」なんて・・・。
今回はちょっと着地点が離れてたけど、あまりに普通だとその良さって気づかないものなんだとの自戒でした。幸せの青い鳥のようなもの・・・「実は足元にありました」「持っているものの良さ、素晴らしさを再認識しなさい」なんて感じでしょうか。ボトル45番は最近よく選ばれますね。「もう一度自分を愛しなさい」でした。
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オーラソーマをたくさんの人に体験して欲しい、たくさんの人に学んで欲しいと思うのですが、本当のオーラソーマを理解した上で受けていただければ、誤解は生まれず本当に有意義なセラピーや学びが実現すると思い、切に願ってやみません。
最近よく、選んだ色で自分がわかるとされていますが、一度だけ選んだ色から、その人の人生上のことがすべて分かるなどということはあまりないと言えます。なぜならば、私たちの魂は日々成長しています。次に選んだ時に状況が変っていれば、必然と選ぶ色は変ってきます。しかし自分と長い間ワークしてきた方や、自分のことは良くわかっているという方は、選ぶ色もあまり変らず、これが私という選択をされるかもしれません。通常は、何度も選んでいくと必ず1本目にくるボトルが現れたなら、それを「魂のボトル」、「ソウルボトル」といい、その人の人生を語る大切な色でありボトルとなります。また講座を受講する際も、レベル1で始めてのクラスを6日間受講して、選んだ色からすぐに自分がわかるということは残念ながらなかなか難しいことです。6日間で最低6回は選ぶことになるので、人によっては多出する色や選ぶ場所で、ある程度の傾向はわかりますが、実際のカウンセリングでは、4本のストーリー展開を読むことが必要となり、それには徐々にレベルを追って習得した知識、時間の経過や理解が必要です。もちろんこれは、レベル1、2、3と順を追って習得していきますので決して難しいことはありません。人の心を扱うからといって難しいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、あなたが解決してあげられなくても、友人の悩み事などを聞いてあげたことがあるのなら、聞く技術はそれで十分です。最近のASIACT(オーラソーマ事務局)から来たティチャー向け連絡にも、「オーラソーマのカウンセリングは話すことではなく、聞くこと」を徹底するようにとありました。相手の心のうちを聞いてあげることは、実は誰にでもできることなのです。まずは「求めよさらば与えられん」。求めていることを始めることの方が大切です。結果は後から必ずついてきます。沢山の卒業生が実践していることを見ていただければお分かりいただけると思います。
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レベル1を例えると、人は空は青色、太陽は黄色、木々は緑で夕焼けはオレンジと覚えていきます。そしてそれから始まる人生の中で、空は自分にとってどんな感覚をもたらしてくれるのか。またそこにどんな意味があるのか・・・太陽は、夕焼けは・・・・。と経験の中で学び、そして色を人生に例えるのです。ここまでがレベル2だとすると、その中の幾重にも重なった自分というものが一つになり、年を重ねて・・重ねて・・、「ああ、たくさんの自分があったが、誇らしいこともそうでないことも、それなりに生きてきたな」と思える時が来ればいいのです。その時に、「自分は自分の人生を生きてきたんだと」、ちゃんと認められるようになるのだと思います。このあたりがレベル3と言えるかもしれません。色は人生の中の一部であり、それを解釈しようとする時のツールであり、私たちの記憶と密接に結びついている、貴重な財産なのです。
インプレスで提供する色彩を使った魂の癒しは、色を通して世の中を見、過去から携えてきた自分という人間が生きるべき方向へと導くものであり、他者が答えをだせるものではありません。今迷いの真っ只中にいるあなたにこそ、正しい道を選択するひとつの扉として、このドアを開けて欲しいのです。この扉は終点ではありません。ここから魂の旅が始まると言えるでしょう。私もそうでした。人生とは、自分とは何かを捜し求める旅であり、すぐに答えを出せるものでないことはおわかりいただけていると思います。しかしその旅の始めの一歩を踏み出さない限り、永遠に自分を知ることはできないでしょう。
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ビートタケシの「責任」についての番組を観ていて最後に言っていたことが印象に残った。それは現在起きている環境や悲劇的な事件の背景にあるものに関連して、個人の意識改革も大切だが、全体で考えていかなきゃいけないと言っていた。
私はここで生まれたばかりの106番ラツィエルが浮かんだ。オリーブはグリーンとイエローの混色である。私たちは個人の意思(イエロー)を超えてグリーン(環境、ハートの関係性)の中で生かされていることに気づくことが大切だと思う。その為に個人だけではなく、特に最近話題になっているが、力を持つものの断罪に目を向ける。これもオリーブのネガティブからポジティブへの変容の象徴の中で起きていることのように思われる。オリーブの持つ、ベーシックな規律や規範といった考えの中で、いかにそれを自己の真実と照らし合わて識別するかということだろう。そういった力を持つ人間こそ、今意識の改革が問われているのではなかろうか。人をリードする立場にある人全てに対して。個人が変れば全体が変る。しかし力のある者ほど、モラルや長く培ってきたプラスのエネルギーでそれをリードしていくことが必要なのかもしれない。現在木星がトランジットしている射手座は、宗教やモラルといった概念をもつ。それが増幅してくれば今までインモラルな生き方をしてきたものに結果がでるのは明らかだろう。人は普段の考え方、行いが未来をつれてくるのだ。良い結果も悪い結果も。
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Archangel Ratziel
B106 Misty Pale Olive/Misty Lilac
22nd October 2007 at 3.19 pm誕生!
本日配信されました最新情報です。
日本語訳は出ておりませんが、今回は上部がペールオリーブで下部はライラックです。ペールオリーブはまたミルキーがかったと書いてありますので103~続いてパールがかったものと思われます。内容は、条件付けされた過去のパターンを変質させる錬金術的可能性と、現在の状況や環境にある苦しみや苦々しさを、優しさとポジティブなエネルギーに変えていくことを勇気付けてくれるとあります。また、現在おかれている状況の中にあるカルマ的なものの種を変容させ、乗り越える力を与えてくれるという感じに読み取れます。詳しくは前面訳を待って掲載しますので、もうしばらく画像と共にお待ち下さい。しかし・・・びっくりです!実は昨年4/24の日記をたまたまおととい見直していたら、このペールオリーグリーンとライラックのボトルが自分だな・・・と欲しいボトルと書いてあるじゃないですか?当時の心境も書いてあったので読み返してみると今回のメッセージ以外にもたくさん書いてありました。(個人的なことなので今はまだ言えませんが・・)でも私のは上下は逆で、上がライラックで下がペールオリーブとありました。なんという偶然なのでしょうか!今日は本当にびっくりです。書いた内容をもう一度振り返って何故そんなことを書いたのか考えてみることにします。今日の夜にでも・・・・。
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